<< 谷垣氏「普天間返還の先送りだ」 党首討論(産経新聞) | main | <訃報>梶木剛さん73歳=文芸評論家(毎日新聞) >>

スポンサーサイト

  • 2010.06.11 Friday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


<岡田以蔵>刑死後145年、初の命日祭 高知・真宗寺山(毎日新聞)

 幕末に“人斬(ひとき)り以蔵”と恐れられた土佐勤王党員、岡田以蔵(1838〜1865)の命日に当たる11日、高知市薊野(あぞうの)北町1の真宗寺山にある墓前で、刑死後145年にして初めての命日祭が開かれる。NHK大河ドラマ「龍馬伝」を機に墓を訪れる歴史ファンが増え、地元住民が企画した。

 真宗寺山には以蔵を含む岡田家の墓のほか、三菱財閥創始者の岩崎弥太郎らを門弟に持った儒学者の岡本寧浦、絵師金蔵(絵金)ら高知を代表する先人の墓が点在する。歴史ファンが訪れることもあったが藪が多く、道も整備されていないため、墓までたどり着けない人もあった。

 このため住民組織「薊野コミュニティ計画推進市民会議」が03年から山を歴史の学べる場所にしようと、子孫を捜して許可を得るなどして昨年11月、12の墓を巡るコースを造った。子供も歩ける約2時間の道で、人物の案内板も設置した。

 西森一郎・同会議代表(79)によると、若者を中心に以蔵の墓を訪れる人が増え、お供えの花が絶えない。墓石は隣りあう一族の石より黒ずみ、「お酒をかけてあげる人がいるんでしょう」。これらの人気から、初の命日祭の開催を決めた。西森さんは「切るか切られるかの時代の中、信念を貫き通した以蔵に学びたい」と話す。

 命日祭は墓前で午後2時から約1時間、岡田家の子孫も出席する予定。以蔵への思いを伝えあう意見交換会も行われる。【千脇康平】

【関連ニュース】
福山雅治さん:色紙盗難 高知・龍馬博会場
坂本龍馬像:迫力、展望台で大接近…高知
千葉佐那:ドラマで注目、龍馬慕ういちずさに墓参者急増
読めば読むほど:龍馬か竜馬か
草刈民代:寺田屋お登勢役「やらねばならぬ」 再び龍馬の“母”に 大河ドラマ「龍馬伝」

<谷亮子氏>参院選擁立 小沢氏「100万の味方得たよう」(毎日新聞)
アバプロ、ロナセン、プロレナールで360億円に―大日本住友製薬(医療介護CBニュース)
石原都知事 性的漫画販売規制の条例案…「文言修正を」(毎日新聞)
富士芝桜ようやく見ごろ 春のいたずらが幸い(産経新聞)
福島氏が閣僚懇で県外移設を要望 普天間問題(産経新聞)

スポンサーサイト

  • 2010.06.11 Friday
  • -
  • 13:47
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック